エピグラフとかエビピラフ 13/人生の物語

この本を通して私が語ろうとしているのは、美術における技術の進歩の物語ではなく、美術についての考え方や社会的な条件の変化の物語なのだ。(エルンスト・H・ゴンブリッチ)

個人レヴェルでも同じことが言える。自分の絵を作るとは、折々の考え方とぴったり来る画面を探すことだし、それは折々の社会的条件にも影響される。絵は、作者の変化の、つまり人生の物語となる。
引用は『美術の物語』(河出書房新社)第1章「不思議な始まり 先史、未開の人びと、そしてアメリカ大陸の旧文明」から。

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