POETRY FROM THE SOURCE

山本真也が、有馬山叢 御所別墅にて開催の “POETRY FROM THE SOURCE” に参加しています。

POETRY FROM THE SOURCE
2022 6.4sat – 6.26sun

有馬の天神泉源からインスパイアされたアーティストたちが、詩、絵、俳句、サウンド、映像の領域で表現した作品展です。
アーティスト5名による「泉源」の表現をお楽しみください。

EXHIBITING ARTISTS
POEM: Lamyaa KANAI(Muhouan Sohke Inc.)
PAINTING: Shinya YAMAMOTO
HAIKU/FLUTE: Haruna SUZUKI
SOUND: Jiro HASHIMOTO
FILM DIRECTOR: Marei TAKAKI
CINEMATOGRAPHER: Atsushi TANAKA
PRODUCER: Kazushige WATANUKI

詩、俳句、サウンド、映像のコラボレーション作品はYouTubeにてご覧いただけます。

絵の作品は有馬山叢 御所別墅にて展示しています。

ARIMASANSOH GOSHOBESSHO
主催: 有馬山叢 御所別墅
http://goshobessho.com

山本真也 “June 2”

「新・黎明俳壇」第5号に寄稿

山本真也が、俳誌「新・黎明俳壇」第5号に寄稿しています。

「俳書紹介」のコーナーを担当。昭和53年生まれの山本が、昭和52年生まれの赤野四羽氏の句集『ホフリ』を、同世代が共有する熱情や不安を感じながら、読んで行きます。

お求めはamazon、書店にて。黎明書房から取り寄せることもできます。
黎明書房営業部
eigyo@reimei-shobo.com
052-962-3045

「氷室」令和四年四月号に寄稿

山本真也が、俳誌「氷室」令和四年四月号に寄稿しています。

「句集歴程」のコーナーを担当、金子兜太の遺句集『百年』を取り上げています。

お求めは「氷室」のホームページをご覧下さい。送料込みで1,000円です。
http://himurohaiku.com

「関西美術院の画家たち」展 Ⅹ

山本真也「アブストラクト・ペインティング」

三点出品しています。

「関西美術院の画家たち」展 Ⅹ
【会期】2022年4月5日(火)〜4月17日(日)/月曜休廊
【時間】11時~18時/最終日は〜17時
【会場】アートギャラリー博宝堂
【会場住所 】〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91-99
【最寄り駅】地下鉄東西線・東山駅より徒歩7分

フランス版VOGUEに、有馬温泉の特集記事が掲載

フランス版VOGUEに、有馬温泉の特集記事が掲載されました。山本真也が作詞を担当した、有馬芸妓の新作舞『カラカラハイカラストリート』も紹介されています。

https://www.vogue.fr/lifestyle/promotion/arima-onsen-voyage-destination-thermale-japon

有馬芸妓の新作舞『カラカラハイカラストリート』のMVが公開

有馬芸妓の新作舞『カラカラハイカラストリート』のMVが公開。監督・高木マレイ、作詞・山本真也。俳句の連作形式で、春夏秋冬と大正昭和初期の文化芸術現象「阪神間モダニズム」を表現した。

I wrote the lyrics for a new stage of Arima Geiko – Geisha in Arima Hot Springs. “Karakara Haikara Street” is made up of 4 parts – 4 seasons. Each is described by 3 haiku.
Please come to the oldest hot springs and enjoy the brand new stage!

The recording of International PechaKucha Day 2022

On February 19, I participated in International PechaKucha Day and talked about my hometown and my creative activity. Here is the recording of the event. My presentation starts at around 2:56:30.

2022年2月19日(土)International PechaKucha Day(インターナショナル・ペチャクチャ・デイ)に参加、創作活動や拠点としている国・町について語りました。僕のパートは、2:56:30頃から。

International PechaKucha Day “Kyoto, Haiku, Abstraction, Communication”

International Pechakucha Day –
February 19th, 3pm
Speaker: Shinya Yamamoto
Title: Kyoto, Haiku, Abstraction, Communication
Shinya here talks about his artistic activities and philosophies as a haiku poet and painter and how he gains inspiration from his hometown.

今週土曜2月19日、International PechaKucha Day(インターナショナル・ペチャクチャ・デイ)に参加し、自分の創作活動や拠点としている国・町について語ります。僕以外にも様々な国の人がプレゼンし続け、24時間で世界一周するというもの。YouTubeでライブ配信、のちアーカイブ化されます。
https://www.pechakucha.com/events/kyoto-vol-41

僕のトークは19日15時から、このチャンネルで。アフタヌーンティーのお供にご覧下さい。
https://m.youtube.com/watch?v=rMMBcOf4P9M
(僕のパートは、2:56:30頃から)

第45回 関西美術院展

大作1点を出品します。

第45回 関西美術院展
【会期】2022年3月15日(火)〜3月20日(日)
【時間】10時~18時
【会場】京都府立文化芸術会館 2階展示室
【会場住所】〒602-0858 京都府京都市上京区東桜町1番地
【最寄バス停】京都市営バス・府立医大病院前下車すぐ

エピグラフとかエビピラフ 15/可能性と柔軟性

…溢れそうに盛りこまれた神話のなかの物語は奇抜で豊潤なのに、それぞれの物語についての描写は意外なくらい淡白なのである。それが神話の特性であり、であるから、芸術家は神話のある部分に触発され、新たな作品を創造するともいえるだろう。(宮田毬栄)

阿刀田高著『私のギリシャ神話』(集英社文庫)に寄せられた「解説」の引用。この後、ラシーヌ・ジロドゥ・サルトル・カミュの名、そして阿刀田氏の『新トロイア物語』が挙げられる。本編中にも、モリエール・ゲーテ・ニーチェ、ボッティチェリ・ダヴィンチ・アングル・モローの絵画、ミロのビーナスやベルニーニの彫刻、映画『マイ・フェア・レディ』等々、ギリシャ神話の様々な変奏が登場する。
さて、俳句や抽象画は自ずから余白を伴う表現だが、その余白は言い足りずの空白ではない。新たな読みを開く可能性であり、読者一人一人に応ずる柔軟性である。

PAGE TOP