エピグラフとかエビピラフ 14/会場に置いて来る

「作句信条」であれ「生活信条」であれ、信条というものは人の心に枠をはめる。いわば心の自由を奪います。しかし心の自由な働きこそ文学の根本なので、信条というものは持たないようにしています。(長谷川櫂)

作品発表の度にステートメントの類を書く。それは、後生大事に守って行くというものではない。展覧会が終わったら、作品共々会場に置いて来る。そして次に進む。
引用は、『俳句』創刊65周年記念付録の「現代俳人名鑑 Ⅲ」より。

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