俳句de散歩ー京都五七五ーPART2

いつでも行けると思うといつまでも行かないのが人情で、と言うか僕の怠惰な性情で、近くて遠い名所がたくさんですが、そんな折、毎月一回京都のあちこちを吟行する「第五の会」に参加するようになり、俳句と人生及びこの街の先輩方に先導してもらって、歩き、詠み、食い、飲み続けるうち、こんな一冊ができました。
第五の会編『俳句de散歩ー京都五七五ーPART2』は句集であり、京都歩きのガイドブックであり、京都をテーマにしたエッセイ集であり。(途中からこういう状況になったので、コロナ禍の生活・創作記録でもあり。)それから僕は、表紙絵と巻末に著者面々のイラストを描きました。さて、表紙絵のモチーフは何でしょう?
大阪生まれの僕にとって、京は永らく「通行人にいけずする街」でしたが、地の人と親しくなり、風物を味わうようになり、第五の会に加わって、「俺の街、宝石箱みたいやん。やっぱ京都さすがやで」と思うようになりました。すっかり京都人どす。でもサンガじゃなくて阪神応援してるで。頑張れ佐藤!
『俳句de散歩ー京都五七五ーPART2』は北斗書房より刊行、1200円です。お求めは utsunomiya@kikaku-sou.co.jp まで。

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